最速3営業日アスベスト調査分析・標準試料(標準物質)・PCB分析・フタル酸エステル分析・PFOS分析・PFOA分析・HBCDDまたはHBCD(ヘキサブロモシクロドデカン)分析・TBBPA分析・TBP分析・有機スズ分析・HCB分析・VOCs分析・RoHS分析・ELV分析/環境保全研究会

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ANNEXWのマーク

ANNEXWのマークの意味

2005年8月13日以降に上市したマーク

機器及び取扱説明書にマークを表示

例外的に、包装、取扱説明書、保証書に表示

CENELECが大きさと耐久性についての標準化作業中

ブランド名・商標・会社登録番号・その他リファレンスになるもの

日付を入れるか検討中

2004年11月に批准される見込み

電気電子機器に含まれる環境とヒトの健康に影響を与える危険有害物質の情報

危険有害物質の表示の対象はイギリスでは明確ではない

ドイツ法案では、化学品法と危険物質の分類、包装、表示指令(67/548/EEC)ANNEXYによる表示を要求

ANNEXY:危険の一般的分類と要求される表示

化学品の分類・表示の国際調和

Globally Harmonized System (GHS) of Classification and Labelling of Chemicals

化学品の分類および表示に関する世界調和システム(国連)

化学物質・調剤の危険有害性情報の伝達が狙い

判定基準

物理化学的危険性

ヒトの健康と環境に対する有害性

ラベルや安全データシートに関する要件

情報伝達

背景

国によって、有害性の定義、表示や安全データシート(MSDS)に記載する情報が違う

アジェンダ21、第19章

SDSの情報

1.製品及び会社情報
2.組成、成分情報
3.危険有害性の要約
4.応急措置
5.火災時の措置
6.漏出時の措置
7.取扱い及び保管上の注意
8.暴露防止及び保護措置
9.物理的及び化学的性質
10.安定性及び反応性
11.有害性情報
12.環境影響情報
13.廃棄上の注意
14.輸送上の注意
15.適用法令
16.その他の情報

カットオフ値は高い!

危険有害性クラスカットオフ値/濃度限界
急性毒性1.0%以上
皮膚腐食性/刺激性1.0%以上
眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性1.0%以上
呼吸器感作性または皮膚感作性1.0%以上
変異原性:区分10.1%以上
変異原性:区分21.0%以上
発がん性0.1%以上
生殖毒性0.1%以上
特定標的臓器/全身毒性(単回暴露)1.0%以上
特定標的臓器/全身毒性(反復暴露)1.0%以上
水生環境毒性1.0%以上