最速3営業日アスベスト調査分析・標準試料(標準物質)・PCB分析・フタル酸エステル分析・PFOS分析・PFOA分析・HBCDDまたはHBCD(ヘキサブロモシクロドデカン)分析・TBBPA分析・TBP分析・有機スズ分析・HCB分析・VOCs分析・RoHS分析・ELV分析/環境保全研究会

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分析方法(チャンバー試験)概要

試験装置

(大形、小形)チャンバーは、試験開始前に水で洗浄を行い、1日換気後にバックグラウンド濃度を測定して各測定対象物質の濃度が十分に低いことを確認する。各測定対象物質のバックグラウンド濃度は原則として、1μg/m3(TVOCは20 μg/m3)未満が望ましい。

試験装置内放散条件及び分析試料の採取条件

建材又は対象商品をチャンバー内に設置する。

試料採取頻度はご指示ください。

1時間、5時間、1日、3日、7日、14日、28日(試験日数は依頼者と相談して決める) 試料採取を行なう。

放散試験条件及び試料採取条件を以下に示す。

(1) 放散試験条件

温度:28℃ ± 1℃

相対湿度:50% ± 5%

換気回数:0.5回/時間

チャンバー容量:20Lまたは2 m3、8.1m3までの範囲で適宜選択する

(2) 分析試料採取条件

・VOC(揮発性有機化合物)

 捕集管:Tenax-TA吸着管等

 採取量と流速:2 Lまたは5L、100 mL/min

・アルデヒド類

 DNPH捕集カートリッジ

 採取量:10Lから20L

チャンバー試験

小型チャンパー/大型チャンバー

その他補足説明

アクティブ法による試料採取手順(厚生労働省標準法)

すべての窓、扉を30分間開放の後、5時間以上の密閉後、試料を採取。

小型チャンバー法・大型チャンバー法

チャンバー法は、建築材料から空気中へ放散する揮発性有機化合物(VOC)、ホルムアルデヒド及び他のカルボニル化合物を測定する方法で、建築用ボード類、壁紙、カーペットなど、及びそれらの施工に用いる接着剤、塗料などに適用します。
JIS A 1901:2003 「建築材料の揮発性有機化合物(VOC)、ホルムアルデヒド及び他のカルボニル化合物放散量測定方法-小型チャンバー法」

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