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PCBの基準と分析方法

1.廃棄物処理法

平成4年7月 厚生省告示第192号

改正 平成16年4月 環境省告示第31号

特別管理一般廃棄物及び特別管理産業廃棄物に係る基準の検定方法 HR-GCMS法

品 目 基 準 検定方法 サンプル量
廃油 0.5mg/kg 特別管理一般廃棄物及び特別管理産業廃棄物に係る基準HR-GCMS法 1g

昭和46年12月環境庁告示第59号付表3に掲げる方法又はJIS K 0093 GC-ECD法

品 目 基 準 検定方法 サンプル量
廃油(洗浄液) 0.5mg/kg 別表第3の第一 洗浄液試験方法 1g
廃酸・廃アルカリ 0.03mg/L 産業廃棄物に含まれる金属等の検定方法昭和48年2月17日環境庁告示第13号 0.5L
廃プラスチック・金属くず・碍子 0.5mg/kg 別表第3の第一 洗浄液試験法 1g
0.1μg/100cu 別表第3の第二 拭き取り試験方法 500cu
0.01mg/kg 別表第3の第三 部材採取試験方法 10g
燃え殻・ばいじん・泥 0.003mg/L 産業廃棄物に含まれる金属等の検定方法昭和48年2月17日環境庁告示第13号 溶出試験法 50g

2.排出基準

品 目 基 準 検定方法 サンプル量
排水 0.003mg/L 昭和46年12月環境庁告示第59号付表3に掲げる方法 0.5L
排ガス 平均0.15mg/m3
最高0.25/m3
昭和47年環境庁大気保全局長通知 3m3

3.環境基準

品 目 基 準 検定方法 サンプル量
水質 0.0005mg/L 昭和46年環境庁告示第59号付表3 0.5L
土壌 0.0005mg/L 平成3年環境庁告示第46号 100g
底質 暫定基準10mg/kg 昭和50年環境庁水質保全局長通知 20g
大気 暫定基準0.5μg/m3 昭和47年環境庁大気保全局長通知 3m3
作業環境 0.1mg/m3 特定化学物質等障害予防規則 0.2m3
食品 暫定基準
牛乳0.1mg/kg,内海魚3mg/kg等
昭和47年厚生省環境衛生局長通知 50g

4.土壌汚染対策法

品 目 基 準 検定方法 サンプル量
土壌 溶出0.0005mg/L 昭和46年環境庁告示第59号付表3 100g
地下水 0.0005mg/L 昭和46年環境庁告示第59号付表3 0.5L

5.シーリング材

品 目 基 準 検定方法 サンプル量
シーリング材 0.10% 日本シーリング材工業会自主基準 1g